長州産業の訪問販売

★太陽光発電は、絶対に訪問販売だけで購入しないでください!

 

まず、長州産業は訪問販売をしたりする業者ではありません。
太陽光パネルやモジュールなどのシステムを生産しているメーカーです。

 

問題なのは、それらを扱って訪問販売するケースです。
※これは長州産業に限った話ではありません。
※どんなメーカーでも同じような問題が起きる可能性があります。

 

 

ネットでも、クチコミでも太陽光発電のトラブルの始まりは、
訪問販売の営業マンを信用して、そのままの条件で購入してしまうことから始まります。

 

これは、実際に私の知り合いで過去に訪問販売の営業マンをしていた人物から聞いた話でもあるので、間違いないです。
その人いわく、「自分なら絶対に訪問販売だけの情報では購入しない!」
とのことです。

 

 

 

なぜか?その理由。

 

一番の理由は、設置金額が平均よりも高額だからです。

 

もちろんすべての訪問販売業者が悪いわけではありません。
しかし、ほとんどの訪問販売の金額は高額です。

 

 

他には、
その業者によって対応が変わったり、アフターケアなどでのトラブルもあります。

 

訪問販売に限らず、知っておかなくてはいけないことは、
1社や、少ない業者から、太陽光発電を選ぶことです。

 

家の形状、補助金、発電量、工事費、アフターケア
様々なチェックポイントがあります。

 

それを少ない業者から選択すると、のちのち後悔することになります。

 

太陽光発電の情報をたくさん得るには
少しでも多くの業者から同時に見積をとって、十分に検討してから決断してください。

 

太陽光発電は、高い買い物です!

 

絶対に、少ない情報で決断しないでください。

 

しかし、残念なことに訪問販売や新聞チラシなどで決めてしまう(特に高齢者)に人は
このようなページを見ることはないでしょう。

 

そもそもネットで調べる習慣もないですし、ネットの情報をどこまで信じていいかもわからない人も多いです。

 

そのような人にこそこのページを見てほしいのですが、それが難しいというのは残念なことです。

 

しかし、少しでもこのページを見ている人がいるなら、過去にあった事例を元に正しい判断ができるようになればいいと思っています。

 

住宅業者から紹介されることもある

訪問販売以外では、住宅を新築するときに業者から紹介されることもあるようです。
そのようなケースで決める人もおおいようなので、まずは体験談を紹介します。

 

具体的な事例を見ることで参考になることも多いでしょう。

 

長州産業の太陽光パネルはコンパクトで評判がいい!?

福岡市の会社に勤務して10年子供が幼稚園に入園する年頃になり、嫁から今の賃貸マンションを出て
郊外の一戸建住宅の生活をしてみたいの声に煽られて、候補地を探し始め、県の宅地分譲に申し込みましたが、全て抽選の為ハズレの連続でした。

 

ここで選手交代して、別な場所の宅地分譲には嫁の名前でも申し込んだところ、嫁が競争率の高い分譲地を引き当てたのです。
直ぐに住宅業者を選定し打ち合わせを開始して、自分で描いた間取り図に基づき業者側で肉付けをして貰い基本計画図が完成しました。

 

その時業者の担当者よりキャンペーン中の長州産業の太陽光パネルを紹介されました。
そこまでの予算を設定していませんでしたので一度はお断りしましたが、嫁が南向きの利点をフルに活用すべきのアドバイスに従い取り敢えず話を聞く事にしました。
長州産業の太陽光パネルの担当者から説明を受けコンパクトな高効率のメリットを一度試したい気持ちに気が変わり含めて発注しました。
業者の評判通り長州産業の担当者は誠意があり、嫁の素人的な質問にも丁寧に説明されました。
工事が始まり最後の工程で屋根に太陽光パネルが据付けられ入居が完了し、その日に太陽光パネルを使った太陽光発電が開始されました。
瞬時に出力メーターが動き出し電気が屋内の機器に供給され始めました。評判通りの性能が確認できました。

 

個人的な感想としてはこの住宅メーカーの人が最適な条件で紹介してくれたことは運が良かったと思ってしまいます。